★使用開始から7年位になります。
2018年8月現在で約165頭ほどの「もぐら」さんに
引っ越ししてもらいました。
ドライ花材の小林では今、3台使用中です。
近々増設予定です。
「パテント工房あらかね」様には大変感謝しております。

モグラのお話

きのうまで元気に育っていた花が急に立ち枯れてしまう、それも大規模に。
原因はモグラでした。
過去にはモグラ避けの器具(機械式振動、音波、匂い)をいろいろと試してみましたが
全く効果が得られず途方に暮れておりましたが今シーズンは一念発起して
原因を元から絶つためモグラを捕獲する事にしました。
まずは情報収集から始めるわけですが手段はネットしかありません。
いろんなサイトを彷徨う事一週間、下記の気になるサイトを見つけました。

パテント工房あらかね

第一印象は「器具がとても高価で・・・・購入には勇気が必要」でした。
しかし、読み進めていくとモグラの生態について日頃から私が何となく感じていた事と
同じような事が詳しく、そして分かりやすく幾つも書いてありました。

  私がモグラについて思っていた事
☆モグラは匂いに敏感だと言われているが、モグラの穴に香水やスプレー式殺虫剤を
注入しても翌日には平気で通過しているので実際は匂いに敏感ではない
☆モグラ塚や通路穴を見つけるたびに踏んづけて固めていたが
翌日になると同じ場所に穴が出来ているので、いつも同じ場所を通る。
肉食である。
☆管理人の自宅は標高1000メートルの場所で真冬の雪の下でも
平気で活動していて積雪と地面のスレスレに通路を掘るらしく春に雪が融けると
庭全体にモグラの通路又は穴が見える。つまり冬眠はしない。
☆大雨がふって地面がぬかるんでいても平気、つまり水に強い
「もしかしてこれは本物かも」と思い、だめもとで使ってみる事に。

結果はご覧の通り
(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)

捕れました。
感動です。

複数のモグラが同じ通路を共用しているとの事で当店では同じ場所で
最大5匹のモグラを捕まえる事が出来ました。
捕獲機を設置する時、私は手袋を使用せず素手で行っております。
モグラはそれほど匂いに敏感ではないと考えているからです。
この捕獲機は本物です。
本気でモグラ退治を考えておられるなら絶対に使ってみるべきです。

パテント工房あらかね様、心より感謝申し上げます。
管理人 小林良弘

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